深夜飛行ヘリ東京消防庁離島の急病人搬送@都立広尾屋上着陸



 東京消防庁の救急ヘリは24時間態勢で東京23区と離島の急病人の搬送業務を行っています。
離島(父島母島以外)の急病人は要請があると新木場または立川の基地より出発し、離島に着陸し急病人を乗せ
赤坂プレスセンター(港区赤坂7丁目米軍施設)にある赤坂へリポート等に着陸し地上の救急車で病院に搬送します。
または渋谷区広尾にある都立広尾病院の屋上へリポートに着陸します。
急病人搬送ですから深夜でも飛びます。視程(視界:目で見える見通し)が悪ければ広尾病院上空で何度か
旋回することもあります。着陸後は速やかに離陸し次の業務に備えます。
(急病人とは病院に搬送する必要のある人、という意味ですので怪我人[負傷した人]も含みます)

付近住民は深夜飛行についての問いあわせもあるようですが、何も知らない方もいるようです。


業務紹介は↓にて行われています。
東京消防庁航空隊
離島・山間地医療の概要
東京島嶼の離島医療と救急搬送
赤坂プレスセンター@東京の米軍施設
東京型ドクターヘリ2008年pdf
23区唯一の米軍ヘリ基地「赤坂プレスセンター」 撤去訴え50年

○東京へリポートと大島の往復ルートJA14TDちどり

・三浦半島あたりと大島の辺り
離島の急病人搬送業務@東京消防庁

・新木場のヘリポートから西に行くのは、羽田空港の管制圏内を避けて飛行するため
離島の急病人搬送業務@東京消防庁


○大島から深夜の広尾病院に向かうJA119Yゆりかもめ

・丸子橋から都心に向かうのが通例
離島の急病人搬送業務@東京消防庁

・この日は霧のため周回してから広尾病院屋上に着陸しました
離島の急病人搬送業務@東京消防庁


○六本木トンネル上の赤坂プレスセンター着陸に向かうJA62HCはくちょう

・都心に向かいます
離島の急病人搬送業務@東京消防庁

・丸子橋−大岡山−武蔵小山−目黒あたりを飛行します
離島の急病人搬送業務@東京消防庁


○その他の、離島搬送の航跡

・都立広尾病院に着陸後、離陸し西にある立川基地に向かいました
離島の急病人搬送業務@東京消防庁

・赤坂プレスセンターに着陸後、離陸し新木場ヘリポートに向かいました
離島の急病人搬送業務@東京消防庁



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